Nocturne by Mariya

日々の出来事や思いをつらつらと。
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楽園

やっとひとつ楽園を見つけた。
生きている実感が確かにあった。

きっと見つけたのは生きる場所ではなくて
自分の死に場所なのだけど

それでも楽園が確かにあった。
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震え

震えが止まらない。
寒い訳ではないのに。
お風呂に入って体を温めても、
温かいスープを飲んでも
寒気とはまた違う震えが止まらない
まるで神経がおかしくなったみたいな
体の芯からくる震え。

ご飯食べてもぽろぽろこぼし、
まるで脳がおかしくなっちゃったみたい。

夕方まで普通だったのに、どうして。
ちょっとだけ頭が痛くなって、それから
頭痛は収まったのに震えが止まらない。

一人暮らしは、こういうときにつらい。
下手すれば孤独死しちゃうから。

神経が、神経が、おかしくなっていく。
不整脈も、まだ治ってないのかな。


私は、いつまでまともに生きられるんだろう。

あれだけ死にたいって願ってた人間が、
こんな風に死を恐れるなんて滑稽だけど。

知らなくていいこと

抱えてきた埋まらない虚しさ
過去からの連続性の無い自己
生きているという実感の欠如
混ざり合った記憶と認識

おそらくこれが何を意味するのか
気づいてはいるはずなのに

見たくないし知りたくもないのだ

もう少しだけ此処に居たいから
あなたと同じ場所に居たいから

堪らなくて

自身の昂まりに応えるように
抉られる感覚に堪らず震えて

帰り際に、さっきのすごく良かった、なんて
嬉しそうに言われたら

きっともう私は抜け出せない





※すべて音楽(ジャズ研セッション)の話です。

ソロのアドリブでピアノ盛り上げると、
それに呼応してリズム隊(主にはドラム)が盛り上がってくれて、
あの抉るみたいな鋭いリズムが堪らない…!ってなります(*´∀`)

セッション後に今日のピアノ良かったよーって
上手い人に言ってもらえると、
やっぱジャズ研続けようって気になりますo(^o^)o
ちょっと前まで自信なくしてて、やめようかなって思ってましたが…(^^;

Mir ist kalt

張りつめた空気も
非日常的に早い夕暮れも

分かち合える人がいないなら
冬なんてただ身に堪えるだけだ



…東京の冬って風が冷たくて、思ったより寒い。
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